体を外からほぐす
体じゅうの「痛み」「こり」「だるさ」を解きほぐしましょう
全身のつらい症状を自分の手で、押したり、もんだり、のばしたり、
ほぐしたりして外からとり除きましょう。
体をほぐす・足 |
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体を外からほぐす
体じゅうの「痛み」「こり」「だるさ」を解きほぐしましょう 全身のつらい症状を自分の手で、押したり、もんだり、のばしたり、 ほぐしたりして外からとり除きましょう。 |
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【足】足のむくみとだるさ 足は第2の心臓と言われるとおり、心臓同様に血液循環の役割をはたします。 下半身のだるさや冷えを足で改善しましょう。 ≪ふくらはぎもみ≫血行を促進して、全身が温まりほぐれて、冷えが消える。 ふくらはぎの筋肉をよく動かすと、下肢に送られた血液を再び心臓に戻す、 ポンプの役割をはたしてくれます。運動不足や疲れによって、この働きが弱まると 全身の血行が悪化し、冷え性の原因となります。 ふくらはぎの固くなっている部分を、少し痛みを感じるくらいの強さで 押してみましょう。血行がよくなり、徐々に体全体が温まってくるのが感じられるでしょう。 ≪ふくらはぎもみのやり方≫ @くるぶしからひざまで(後ろ側)を、少しづつずらしながら押す。3往復やりましょう。 A足首後ろからアキレス腱、ひざまでを、ずらしながら押す。3往復押す。 Bくるぶしからひざまで(前側)を、少しづつずらしながら押す。3往復やりましょう。 ポイント・・・毎日好きな時間に片足10回づつ ≪かかと文字≫足、ひざから腰の不快感まで解決 ≪かかと文字≫とはなんぞや? イスに座った状態で、かかとで空中に数字(0から9、9から0)を描くことで、 足、ひざ、もも、股関節、腰回りの筋肉を効率よく使う運動なんです。 かかとを上下左右に動かすことで、太ももの筋肉が引き締まり、その分 ひざは負担が減って、痛みがやわらぐでしょう。 また、普段使うことの少ない股関節周辺の筋肉も鍛えられ 腰の不快症状の改善にも効果的です。 ≪かかと文字のやり方≫1日1セット @イスに浅く座り、背中はイスのせもたれにつける。 Aひざを曲げずに片脚をピンと伸ばしたら、かかとで空中に数字(0〜9、9〜0)を描く。 逆の脚も同様に行う。 B左右交互の脚で、0〜3まで書いたら、4〜7、8〜9など区切ってやってみましょう。 慣れるまでは無理をしないで休みながらやってみましょう。 ポイント・・・足先だけではなく、股関節を大きくゆっくり、動かすこと。 ≪寝たまま片ひざ倒し≫ひざ痛や腰痛がスーッと軽くなる。 ひざを外側にバタンと倒すだけで、ひざ痛や腰痛の原因となる、下半身の 筋肉の緊張をやわらげることができます。脚を意図して動かすのではなく 力を抜いて引力で自然に倒れる感覚でやってみましょう。 ≪かかと文字のやり方≫ @ふとんの上などであおむけになり、両ひざを90度くらいに曲げてたてる。 A不快症状がある側の脚の力を抜き、外側に向けてバタンと倒す。 2〜3回繰り返す。 ポイント・・・・慣れるまではひざが倒れる角度を浅くするために、壁際でやってみましょう。 ふとんの上など軟らかい場所で行うとよいでしょう。 ![]() 素材お借りしました |
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