体を外からほぐす
体じゅうの「痛み」「こり」「だるさ」を解きほぐしましょう
全身のつらい症状を自分の手で、押したり、もんだり、のばしたり、
ほぐしたりして外からとり除きましょう。
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体を外からほぐす
体じゅうの「痛み」「こり」「だるさ」を解きほぐしましょう 全身のつらい症状を自分の手で、押したり、もんだり、のばしたり、 ほぐしたりして外からとり除きましょう。 |
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【全身】 全身の倦怠感、いやですね、全身をリフレッシュさせましょう! ≪呼吸筋ストレッチ≫ 自律神経と肺機能を活性化!全身がリフレッシュ! 呼吸筋ストレッチとは? 吸う動作と吐く動作、その時、呼吸筋(肺を取り囲む筋肉)を使います。 この呼吸筋をしなやかにして、肺機能そのものを活性化させようとするものです。 効率よく、ゆったりとした呼吸を可能にすることで、自律神経を整え 全身をリラックスさせましょう。 ≪呼吸筋ストレッチのやり方≫ 【パート1】 @両手を腰の後ろで組んだ姿勢で、力を抜いてリラックスする。 Aゆっくりとゆっくりと息を、両腕を下方に伸ばし、閉じていく。 Bゆっくりと息を吐きながら、肩甲骨を寄せるように腕を前に出す。 息を吐ききり、最初の姿勢に戻る。 【パート2】 @両足を肩幅に開いて、お腹の前で手を組み、ゆっくり息を吐く。 A鼻から息を吸い込みながら手を前に伸ばし、背中を丸めていく。 B息を吸い込みながら肩甲骨が開くように前傾。背中を丸め切ったら 息を吐きつつ最初の姿にもどりましょう。 ≪スプーンこすり≫ 血行を促進、若々しい肌をキープする? スプーンを肌に45度の角度で当てて、こすってみましょう。 血行が促進され若々しい肌を保つことができます。 こすった皮膚がほんのり赤くなる程度の力加減で、1ヵ所につき1回。 スプーンは往復させず、同じ方向に動かします。 ≪スプーンこすりのやり方≫ スプーンは金属製でも陶器のものでもOK。 ふちがなめらかで、肌当たりのよいものを選びましょう。 【腹・お腹】 肋骨に沿って、体の外側から内側に向けてこする。 必ず左右対称に行うように、気をつけてね。 【首・背】 首筋から背骨の両脇を下へ向けてこする。 手が届けばもっと下までこすってもよいでしょう。 【ひじ】 腕を伸ばし、内側のやわらかい部分を手首の方へ向けてこする。 反対の腕も同様にしてみましょう。 【ひざ】 ひざの裏のやわらかい部分を内側から外側に向けてこする。 ポイント・・・体が温まっているお風呂上がりにやるのがベスト ≪足指しばり≫で背筋伸ばし 骨盤が自然に矯正され、しらないうちに不快症状が軽くなる? 親指をゴムで縛って背筋を伸ばしてみましょう。脚全体の内側の筋肉が鍛えられます。 そして、外に左右不均等に開きがちな骨盤の歪みを矯正することができます。 ≪足指しばりのやり方≫ @太さのある髪留め用のゴムを使って親指をしばる。 輪ゴムや伸縮性のないひもなどは避けた方がよいでしょう。 Aかかとが開いたり、指がずれたりしないようしっかりしばりましょう。 Bへその真下の位置にクッションを置き、足を揃え、両腕を頭の上に伸ばし あおむけになって、そのまま5分間キープ。 ポイント・・・効果を持続させるため、毎晩寝る前の5分間で行うとよいでしょう。 ![]() 素材お借りしました |
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