趣味・スポーツ・リフレッシュ
ボウリング
誰でも手軽に楽しめるスポーツとして
親しまれているボウリング。
キレイなフォームから投げ出されたボールが
次々とポケットに吸い込まれ、豪快にピンを蹴散らして、
ストライクが連発するようになったら楽しいですよね。
その魅力は全天候型のスポーツだし、
何といってもストライクが出た時の快感は
やっている人にしか分からないものですが、
これが最大の魅力です。
ボーリングは歴史的に最も古い
スポーツのひとつでありながら
むしろこれからの時代の
スポーツだといわれます。
ボーリングは健康を維持するための
効果が絶大です。
ボーリング1ゲームの消費エネルギーは
42〜45キロカロリーもあります
だから、シェイプアップにも
お肌を若く保つにも、生活習慣病にも
効果があるのです。
ボーリングの投げ方は難しいですが、
スコアを気にしなければ十分に楽しめるスポーツです。
ストレス解消にボーリングを楽しみましょう♪
リラックスして気軽に、楽しく仲良く
どうせやるならカッコよく、
どうせやるなら上手くなろう!
ボウリングを楽しくやるためのマナー
レーン上に、ボウリングシューズ以外の靴で上がってはダメ。
他の人のボールを使ってはいけません。
投球前にピンがきちんとセットされているかどうか
確認しておこう。
アプローチに飲食物は持ち込まない
同時にアプローチで構えたり投球しない。
アプローチ上では、右側のボウラーが優先です。
構えたら間をあけすぎないで投球
ロストボールをしない
ファールラインを超えない
隣のレーンに入ってはいけません。
ハウスボールは、元の場所に戻しましょう。
ボウリング用具
ボウリングで使う道具として、
ボールとシューズの2つが必須となります。
これらの選び方しだいで、
投げやすくなったり投げづらくなったりします。
ボウリングボール
| 直径 |
21.831 cm |
| 重さ |
4ポンド (1.81 kg) から16ポンド (7.25 kg) |
| 材質 |
プラスチック → あまり曲がりません。
摩擦係数が低い為、スペアボールによく使用されます。
ウレタン → ある程度の安定した曲がりが期待できます。
比較的オイルに左右されにくいです。
リアクティブ → オイルのあるところでは滑り、ないところではくいつきます |
ハウスボール 自分の手(指穴)に合ったボールを選ぶ。
中指と薬指は少しきつめ
親指は少しゆるめ
3本の指を穴に入れて手のひらが
ほとんどぴったりとつく
マイボール
自分の指に合わせてボールの指穴をあけてある。
指穴が自分用なので,重くても持ちやすく、
そのため力強いボールを投げられることになります。
「ボールが曲がる」という特徴もあります。
ボウリング 投げ方
ボールを投げる動作,スイングのやり方
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