趣味・絵画・アート
デッサン
休日に親子で仲良くデッサン!
楽しいし素敵ですよね。
デッサンとは?
木炭・コンテ・鉛筆などで描いた単色の線画。
普通、作品の下絵として描かれる。素描。
デッサンとは、絵を描いて自分を表現するための、
基礎となる部分です。
スケッチは、自分の心に浮かんだイメージを
捕らえようとする行為であり、
言わば心と直結した素描と言える。
対象物の光と影や色の違いを見ながら、
形、質感、色、透明感などをそのまま紙に写していくのが
デッサンの特徴ですね。
デッサン 画材
| 鉛筆 |
芯 H〜 9H、F、HB、B〜6B |
| 木炭 |
ヤナギ炭 -軟らかくて濃いバランスの良い代表的な炭。
ウコギ炭 -軟らかくて軽い淡色の炭。 |
| 練り消し 消しゴム |
削りかすが出ないもの。野外スケッチに持っていくのに良い。 |
| スケッチブック |
デッサン用スケッチブック |
| 鉛筆削り |
カッターナイフが良い |
| スプレー |
木炭・コンテ専用定着液 (木炭・コンテで描画した作品に用いる定着液。 粉落ちやよごれを防止します。) 定着用スプレー 定着液
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鉛筆デッサン基礎
デッサンのための鉛筆の削り方
芯の長さが8ミリ〜10ミリ(1センチ)くらい。
鉛筆の基本的な描き方
鉛筆の持ち方 弱い線を引く時の受け手
一番多く使う順手
力強い線が書ける筆記形
広い面を塗る場合、
鉛筆を寝かせ広い面をこするように塗ります。
細部を描き込むときは鉛筆の先端を持ちます。
デッサンを描く上で気をつける点は、
つい手元を見てしまう事なのですが、
デッサンが上達するには、
モチーフをよく観察する所から始まります。
鉛筆の先でモチーフのシルエットをなぞっているような感覚で、
目と手のスピードが合う様にします。
絵を観察する時の注意点として、
どの物体が最も重要な部分かを見分ける事が重要になります。
鉛筆を使った描き方
まずはフリーハンドで線を描く練習をします。
シルエットを見ます。
最初の印象に惑わされないようにし、
純粋に形だけを取り出します。
デスケールなどや計測棒を使用し、
正確なシルエットをとります。
四角を画面に描きます。
基準点を見つけ、増やす作業を行います。
中心線との比較で確かめながら、側面の線も描きます。
曲線を描く練習をします。
3つの点を通る曲線を描いていきます。
次に、4つの点を通る曲線を描いていきます。
直線を引くときは手首だけで鉛筆を動かすのですが、
曲線の場合は形の付け根から動かす様にします。
部分の形を描きます。
いきなり大きな曲線を描かずに、
直線を重ねながら一を探ります。
形を確認して、修正します。
位置をずらし、正確に描きます。
完成です。
モチーフと画面を見比べて
狂いがないか再確認します。
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