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ゲートボール
1947年、ゲートボールは、日本で生まれました。
鈴木栄治氏がフランスの「クロッケー」を
ヒントに考案したスポーツです。
始めは、子どもたちが手軽にできるスポーツとして
考案されたのですが、
今は高齢者に人気のスポーツとなっています。
ゲートボールは、スティックでボールを転がし
ゲートを通過させていくことで得点を争う競技です。
5人のチーム選のため、
ただゲートを通過していくだけの競技ではなく、
いかにして相手のボールを得点させないかなど
高度な作戦が必要です。
2チーム10人の選手が、
それぞれ自分のボールをT字型のスティックで打ち、
決められた順に3つのゲートを通過させ、
ゴールポールに当てれば上がりとなる。
ゲートを通過するごとに1点、ゴールポールに当てると
2点になり、その合計点を競う。
また、スパーク打撃で、自チームのボールを
有利な位置に進めたり、他チームのボールを妨害したりして、
チームメイトと連携を取ることでさまざまなプレーが
できるのも魅力の一つである。
ゲートボール用具
ゲートボール専用スティック、
ボール、
ゼッケン、腕章
ゲート、
ゴールポール
ゲートボールシューズ
タイマー・スコア
手袋
コート
運動場、体育館等にコートを設定する。
ゲートボールルール
一組5名のチーム、2組で競技します。
審判、副審判、監督、交代選手などあわせると、12名から18名で競技できます。
用具はスティック10本、番号付きのボール10個、ゲート3本、ポール1本。
ゲームの仕方は、スティックでボールを打ち、第1ゲートから、
第3ゲートの順でボールを通過させ、得点を争うものです。
ゲーム時間内30分で相手チームが得点をできないように妨害しながら
自チームの得点をかせぎます。
ゲームの制限時間は30分。
第1ゲートを通過できないと次のゲートに進むことができません。
勝敗はゲーム終了時に全員の得点を合計して多いチームが勝ちになります。
それぞれのゲートに点数があります。
| 第1ゲート〜第3ゲート |
それぞれ1点 |
| ポール |
2 点
(上がった人の得点は5点満点)
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ゲーム終了後、得点数が同一の場合、上がりに近い人が多いチームが
勝ちになりますが、内容も同じ場合、サッカーのPK戦の要領で
それぞれのメンバーが交互に第1ゲートのボール通しを行い勝敗を決します。 |
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チーム編成 |
1チームは5人。
控え選手を含む選手の中から主将を1人選出する。 |
| 試合前の準備 |
チーム内での打順を決めておく。
チームの代表者(主将か監督)同士がじゃんけん、コイントス、くじなどの方法によって先攻か後攻かを決める 先攻のチームは、奇数のゼッケンと赤のボール、後攻は、偶数のゼッケンと白のボールを使用し、その番号は、各チームの打撃順になります。
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主審の打撃通告から10秒以内に打たなければならない。
スティックヘッド以外の部分で打ってはならない。
二度打ち、押し打ちをしてはならない。
打撃の強弱、打つ意志の有無に関わらず
スティックがボールに触れたときは、打撃したものとみなす。
空振りは、打撃したものとみなされる。
第1ゲートは、1打で通過しなければならない。
競技時間は30分とする。
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