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趣味・楽器
フルート
プロのフルーティストの演奏する姿は
非常に優雅で美しく、女性からの人気が
非常に高い楽器です。
フルートはその人の唇の形、息の吹き込み方、
音のイメージなど、個性がそのまま音に現れる、
正直で難しい楽器ですが、その分奥が深く、
多くの人を魅了してやみません。
他の楽器に比べ持ち運びも非常に楽で、
家でも練習しやすい音量のフルート、
ぜひ始めてみませんか?
フルートは、主に高い音
(ピアノでいうと、真ん中の“ド”より向かって右側の方の音域)を
受け持つ楽器です。
その音色は、優雅で清純で、また華麗であるため、
多くの人々の心を魅了し続けています。
見た目優美な事、音色さわやかなフルートは、
管楽器の中でもっとも人気のある楽器です。
木管楽器の1つで横笛。
一般的に使う音域は約3オクターブ。
材質は銀が最も一般的で、低価格な物は洋銀が多い。
金やプラチナを使う物、昔の様に木を使う物もある。
それぞれで微妙に音色が異なる。
フルートの種類
| ソプラノフルート |
一般的にフルートと呼ばれているのはこのソプラノフルートで、
明るく華やかな音色が特徴です。 |
| アルトフルート |
ソプラノフルートより少し音域の低いフルートで、
しっとりとして落ち着いた音色が特徴です。 |
| バスフルート |
ソプラノフルートの1オクターブ下の音域を持つ低音のフルートで、
頭部管がU字型に曲がっているものが一般的です。 |
| ピッコロ |
ピッコロはフルートの1オクターブ上の音を出すことができ、
軽やかできらめくような音色が特徴です。 |
フルートの材質
洋銀:銅・ニッケル・
亜鉛の合金 |
非常に鳴らしやすく明るい響き。銀よりやや硬めの音色。
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| 銀 |
シルバーアクセサリーなどでもよく用いられる
「スターリングシルバー925」が代表的。
「最もフルートらしい」といわれる、落ち着きのある暖かい響き。
全音域に渡り柔らかな音色。 |
| 金 |
銀よりも透明感のある響き。
艶やかで華やかな音色。パワーがあり遠鳴りもする。
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| プラチナ |
ニッケル属の貴金属。
音の立ち上がりが良く、音色はダーク。
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| 木 |
主にクラリネットで用いられるグラナディラを使用。
まろやかで暖かみのある音色。
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フルート値段
初中級者向けフルート
| 洋白製 |
洋白(ニッケル、亜鉛などの合金)を使用。
吹き易く、明るい音色が特徴です。
このタイプの楽器は量産タイプであり、材質上、音の深み、
柔らかさに欠けていることや、手作りタイプと比較すると
造りや耐久性には限界がある |
6〜7万円前後 |
| リップ銀製 |
息が最初にあたる部分(リッププレート)が銀製。
洋白製に較べ、多少の音色向上があります |
量産タイプ /8万円前後
手作りタイプ /14万円前後
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| 頭部管銀製 |
頭部管が銀製(本体は洋白製)。音の深み、
柔らかさがかなり出せるようになります |
量産タイプ /13万円前後
手作りタイプ /16〜19万円前後 |
| 管体銀製 |
管は上から下まで銀製。
キィメカニズムは洋白製で頭部管銀製の楽器よりも
音の深み、柔らかさ、表現力は大きく向上します。 |
手作りタイプ /25万〜33万円前後
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| 総銀製フルート |
総銀製は基本材質すべてに銀が使用されると共に、
造りはハンドメイドタイプで耐久性も良く
初心者・中級者用フルートに比べると音色の深み、
奥行きが格段に優れています。 |
30万円台から |
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| 個性派 |
音色にこだわりたいという方へ
本格派ハンドメイドフルート |
84万円〜220万円 |
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