趣味・日本文化
囲碁 講座
囲碁のマナー
囲碁のマナーの基本、礼にはじまり、礼に終わることです。
ゲームを始めるときは碁盤に対座して、
礼をしてから打ち始めましょう。
ゲームがおわったときは、
勝っても負けてもきちんと礼をします。
囲碁は、昔からマナーを重んじるゲームなので、
はじめとおわりだけは必ず一礼しましょう。
碁石は、線と線の交点の上に正しく打つのがマナーです。
囲碁 用品
代表的な用品:碁盤
一般的に碁盤は、縦横19本ずつの19路盤が使われます
(初心者向けには13路盤や9路盤がりあります)。
碁盤のそれぞれの位置には名称があります。
代表的な用品:碁石
碁石もゲームには欠かせない用品です。
石ともいいます。白(180個)・黒(181個)の2色があります。
碁石を入れる器のことは、碁笥といいます。
囲碁ってむずかしい、暗い、
あるいは頭のいい人だけのゲームなんて思っている人、
意外と多いんじゃないですか?
でもないらしいです。
囲碁ほど簡単で親しみやすいゲームはないとのことで、
趣味として囲碁を学んでみましょう。
「囲碁は覚えれば誰でも生涯の趣味になる」
といわれます。
初心者は初心者なりの、
上級者は上級者なりの楽しみかたがあり、
強くなればなるほど面白さはましていきます。
年齢、男女に関係なく生涯を通して楽しめる知的ゲームです。
囲碁は「相手より陣地をたくさん取れば勝てる」
という単純なルールなのですが、飽きることのない
奥深いゲーム性を持っており何千年もの間、
人々の一番身近なゲームとして愛されてきました。
囲碁の基本ルール
囲碁は陣地を取り合うゲームです。
より多く陣地を取った方が勝ちになります。
打つ所がなくなったらゲーム終了です。
| 自分の石と相手の石を交互に打つ |
囲碁の打ち方は、オセロや将棋と同様に、交互に打ちます。
互い先(ハンデなし)の場合には黒が先に打って、白が次に打ちます。 置き碁(ハンデあり)の場合は白が先に打ちます。
基本的に、打つのがうまい人が白(後手)になります。
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| 打つ場所 |
囲碁はオセロや将棋とは違って、碁盤の上であれば自分の好きな所に打てます。 先を見て計画的に打つことが、勝敗の鍵になります。
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| 囲めば石を取れる |
相手の石を囲むと、その石が取れます。
相手の石を取ると何が良いかというと、最後に取った石の数だけ相手の陣地を埋める(減らす)ことができるのです。 |
隅や辺の石は効率的に取ることができる
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石が少なければ少ない程、早く石を取ることができて効率的なのです。 |
| 石を打てない場所がある |
囲碁には着手禁止点という、石を打てない場所があります。 |
囲碁は、19x19マスの盤(19路盤)の上で、
黒と白の石を使用してプレーします。
基本的には、盤上には何もない状態で開始し、
最終的に盤上のポイント(地)を対戦相手よりも
多く支配することが目的です。
黒から最初にプレーし、空いている交点に
自分の石を交代で並べていきます。
一度打った石は移動させることはできませんが、
相手の石に完全に囲まれると捕獲されてしまいます。
また、一つの石の取り合いが
繰り返される手を打つことはできません。
これはコウと呼ばれるルールによって禁止されています。
プレーヤーは、いつでもパスすることができます。
双方のプレーヤーが連続でパスした場合は、
ゲームは終局となります。
占拠している交点およびプレーヤーによって
完全に囲まれている交点を領域(地)と定義し、
より多くの地を得た方の勝利となります。
囲碁上達の近道
初心者、級位者の場合、楽しく数多く対局することが上達の秘訣(近道)です。
強くなるための知識の吸収。
囲碁は布石や定石のように碁の骨格を形成する
序盤から中盤にかけての大局的な感覚と、
形のよい効率的な着手を打てる手筋と詰碁のように局部的に深く読む力が、
バランスよく調和して上達していきます。
多種多様な練習問題により多く挑戦することです。
上級者の対戦を研究して学ぶことです。 |
囲碁 講座
趣味の一つとして囲碁を学んで見たいという
ひとのための囲碁講座があります。
初めての人は囲碁入門講座から
基本のルールや、戦いにおいての心得などを
学びましょう。
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