【趣味・カテゴリ】
日本文化
手芸・クラフト
絵画・アート
スポーツ
楽器
文筆
ダンス
料理
パソコン
アウトドア
その他の趣味
リンク集
プロフィール
相互リンクについて

|
趣味・手芸・クラフト
銀 粘土 ハンドクラフト
銀粘土は純銀の粉で出来た粘土です。
でも、扱い方はとっても簡単!
紙粘土のように扱えるので幼児から
年配の方まで大丈夫ですよ。
造形して乾燥後 高温で焼き上げると
純銀作品の出来上がりです。
陶芸にそっくりです。
ちょっと難しく表現すると
銀の輝きは、光の反射率が高いところから生まれます。
銀粘土は、純銀の粉末に水と結合剤を練り合わせて
作られている粘土です。
この純銀の粘土で、シルバーアクセサリーを作っていきます。
粘土ですから色々な形を作ることが出来ます。
銀粘土は形作って焼き上げれば金属の純銀になりますが、
形作る前は文字通りの粘土状態です。
そのため地金を削ったり叩いたりして製作する
彫金のようなシャープな面は出しにくいのですが、
立体的な形が造りやすく、柔らかな形も思うままに作れます。
またロストワックス製法(鋳造)のように
同じ形を何個も作らないのでハンドクラフトならではの、
ひとつひとつ違った手作りの味わいが生まれます。
銀粘土で作る工程
「造形」・・・銀粘土は、放置しておくと、
水分が無くなって固くなってしまいます。
この造形の工程は「手早く」行う必要があります
「乾燥」・・・ドライヤーなどを使い、粘土中の水分を無くします。
かなり硬くなりますが、まだ壊れやすい状態ですので、
乾燥後に壊さないように注意してください。
「整形」・・・表面の傷を取ったり、彫りなど、デザインを入れる作業です。
「焼成(しょうせい)」・・・焼くことを「焼成(しょうせい)」といいます。
「仕上げ」・・・焼きあがると、表面が真っ白になっていますので、
これを取り除いてあげます。
銀粘土の保存
銀粘土は乾燥すると固くなってしまいます。
造形して残ったものは、すぐラップに包んで
なるべく空気に触れないように密閉して保存します。
フイルムケースを使っている人が多いみたいです。
長期間保存する時は、ウエットティッシュにラップごと包んで
密閉保存しますが、時々ウエットティッシュを交換して、
粘土に少し水を足して練った方がいいと思います。
多少銀粘土が固くなっても、
水を少しずつ足してよく練ればまた使えます。
シルバーアクセサリー作りを、すぐ始められる
基本の道具がそろっているキットです。
(1) シルバーポット
(2) 金網パット
(3) PMC粘土用金網
(4) デザインリング専用金網
(5)
固形燃料 30gタイプ
(6) 純銀粘土 PMC3(6.3g)
(7) ステンレスブラシ
(8) ナイフ付き磨きヘラ |
(9) シルバークロス
(10) 指輪ゲージ
(11) スポンジやすり (細目)
(12) サンドペーパー
(♯320・♯600)
(13) ピンセット
(14) 指輪木芯棒
(15) いぶし液
(16)
取扱い説明書 |
|
ペンダントトップ リング
ブローチやイヤリングなどのシルバーアクセサリー
世界に一つだけのオリジナル
素敵な趣味ですよね。
スポンサードリンク
|