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趣味・手芸・クラフト
パッチワーク 基本
手作りだ~〜い好き!
「布」という素材のもつ柔らかさな肌触り
温かさに遊び心を加えて、愛着を持ってもらえるものづくり
親子で楽しんだり、自分だけのお気に入りにしたり
大切な人にプレゼントしたり。
長く愛用していただけるような作品ができたら
嬉しいですよね。
パッチワークは、
接ぎ、当て布を意味するパッチからきた言葉で
さまざまな柄布、素材、色、大きさ、
形の小さい布を接ぎ合せて、1枚の大きな布にする技法です。
パッチワーク 基本のパターン
9パッチ(ナインパッチ)・・・9枚のピースをつなげる
Rob Petr to Pay Paul・・・8角形と三角
Jupiter・・・三角を6枚組み合わせる
Rock Garden
Bow tie
May Flower
パッチワークの基本テクニック
型紙を取る。
ピーシング・・・ピースとピースをつなぎ合わせることを
ピーシングまたはピースワークという。
キルティング・・・キルトはピーシングをしてできたトップと
裏布に綿を挟んで縫うことをいう。
バイピング・・・キルトの周囲を仕上げバイアステープで
周囲をくくり仕上げる。
アップリケ・・・モチーフを土台になる布に縫いつけること。
決まった形の布を縫い合わせて作るピースドワークと、
一定の形に切り抜いたものを地布に縫い付けて行く
アップリケワークに大別されます。
ヨーロッパで生まれ、
昔のアメリカ開拓時代の物資が少ない時に
布を合わせて作ったのが始まりといわれて
アメリカで発展しました。
ベッドカバーやクッションなどに用いることが多く
色、柄の異なる布を自由に組み合わせ、
無限のパターンを創造する楽しさがある手芸だです。
表布にパッチワークをしてから、
裏布との間に綿などをはさんでステッチしたものは、
パッチワーク・キルティングといわれています。
またパッチワークの柄をモチーフにして、
あたかもパッチワークをしたかのように見せたプリント柄を、
パッチワーク・プリントといいます。
いろいろな布をはぎ合わせて一枚の布とする手芸。
色や柄を組み合わせて多様な模様を作る手芸
端切れなどを図柄を考えながら縫い合わせて1枚の布とし、
さまざまな用途に利用する手芸
根気のいる作業ですが一針一針差して
手作りの個性的な作品として
完成した時は嬉しい感動を覚えることでしょう。
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