天然 酵母 パン 作り 

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パン作り


パンの焼けるほのかな香り、
美味しそうな匂い、おもわずその香りに
引き寄せられてしまいそう!

焼きたてのパンはふんわり柔らかく、
とろけそうなほど美味しいですよね。
パン屋さんへ焼き上がり時間を見計らって
買いに行ければよいのですが、
なかなかそうはいかないので、
いつでも好きなときに焼きたてのおいしいパンが
食べられるように、自分でパンを焼いて
みましょう。

手作りパンの良さは、
砂糖、バター、塩などを自分の目で確かめた量と、
確かな質のものを摂取できるところにあります。
手作りのパンは、自分の好きなドライフルーツやナッツなど
材料を入れて作ることができます。

どんなパンを作ろうか、何を入れようか、
とあれこれ考えることも、パン作りの醍醐味のひとつです。
あなたも世界に一つだけのオリジナルパンを作り、
ご家族やお友達とオリジナルのパンの
味を楽しんでみませんか?



天然 酵母 パン 

なぜ、天然酵母でパン作りをするのか?
それはパン生地に香ばしさを与えるためであり、
小麦粉をはじめ、その他の原材料がもつおいしさを
実感できるからです。
焼きあがるパンも材料の風味と旨みが際立ち、
イースト臭も解消されます。。


天然酵母 パンの作り方(基本)

材料を用意する 強力粉
天然酵母生種
砂糖


各材料を計量する
生地を作る 強力粉、砂糖、塩をボウルに入れる
水と生種を加えながら素早くかき混ぜる
指と手のひらを使ってダマを潰すようにやさしく、
   素早く混ぜる

生地がだいたいまとまったら、台の上に取り出す

こねあげ 台の上に打ち粉をし、生地をよくこねる
手のひらで生地を伸ばし、 ころがすように丸め、また生地を伸ばし・・・ 
   を繰り返す

生地が柔らかくなり、表面が滑らかになれば完了

一次発酵 こねあげた生地を丸め、ボウルに入れる
生地を下に巻き込むようにして丸め、
   巻き込んだ部分は指でつまんで しっかりとじる
とじ目を下にしてボウルに入れ、表面が乾燥しないように
    ラップをかぶせ、発砲スチロールの箱に入れる

12時間ほどで一次発酵が完了する
目安は3倍から4倍の大きさに ふくらむまで
   (4倍までがベスト)
発酵が始めり、酵母は炭酸ガスを発散し続ける

分割・丸め 生地を傷めないようにスケッパーでさっと切り分けます。
切り分けた生地を簡単に丸めます
ベンチタイム 生地のとじ目を下にしてオーブンシートをしいた
 天板の上におき、キャンバス地をかぶせ、
  30分ほど生地を休ませる。これをベンチタイムという
温度が高すぎると発酵過多になるので
 30℃くらいの室温で30分間が目安。
成形 片手に生地をのせ、もう片方で側面の生地をひっぱり
 裏側でとじる
とじ目を下にして台に置き、丸く形を整える
ぶよぶよとたるんでいた生地が パリッと張った生地になるように。
成形発酵 天板に成形した生地をのせる
 発酵するとふくらむので間隔をあけておく
表面が乾燥しないよう霧を吹き、
 生地が2倍くらいにふくらむまで発酵させる
カット入れ カッターナイフなどで十分に切り目を入れる
焼き上げ あらかじめオーブンを200℃に温めておき、
 200℃で15分間焼く
 オーブンによって焼き上がりの時間は違うので、
 自分のオーブンの癖に合わせて調整
焼き上がったら金網などの上でゆっくり冷やし、
 粗熱をとる

基本のパン生地の材料

強力粉 硬質の小麦から作られたんぱく質の量が多くグルテンの量が多い
イースト発酵させるパン作りの中心材料
サラサラしているので、打ち粉・手粉にも使う
薄力粉 軟質の小麦粉を原料ちして、グルテンの量が少なくきめ細かな粉
パン作りでは強力粉と合わせて使ったり、ベーキングパウダーを
使って作るスコーンなどは薄力粉が利用される。
ドライイースト インスタントドライイーストとも呼ばれる。直接粉類に混ぜ込むことが出来、
発酵力も強い顆粒状のイースト
精製塩が使いやすい
砂糖(上白糖) パン作りにおける砂糖の役割・・・イースト菌のえさになり、発酵を助けて
パンをふっくらとさせる、パンに焼き色やつやをつけ、
老化を防ぐほか甘さをつける。
スキムミルク 甘い香りや風味を添え、栄養価を高めるほかに、
こんがりと美味しそうな焼き色をつける役割をします。
バター パンにコクを与えて美味しくするほかに、生地の伸展性を良くし、
パンにふんわりと弾性をつける。
使用する前に室温に戻しておくのがポイント。
鶏卵 パンをしっとりとさせ、食欲をそそる焼き色をつけるほか、
パンの栄養価も高める。
レモン絞り汁 フランスパンや雑穀を多く入れるようなパン生地にごく少量加える




パン作り道具

パン作りのための道具

ボウル
    
(直径24センチ位のもの) 発酵すると生地が2倍になることと、湯せんで
発酵させるため大きめのものと小さめのもの
耐熱ガラス製が良い
 (12〜15cm)のもの
温度計 イーストが働きやすい環境(温度・湿度・時間)を
確保するために、タイマーとともにあればよりベスト
計量はかり 500〜1000gは計れるもので最小単位が1gの
デジタルタイプが手ごろで便利。
計量カップ 主に、ぬるま湯や牛乳などの計量に使う
粉類は計量はかりで計る方が正確です。
計量スプーン 大さじ(15ml) 小さじ(5ml)のほかにセットになったものなど
ラップフィルム パン生地を休ませるとき、乾燥を防ぐために使います
ビニール袋 破れにくい、厚手のもの
キャンパス地またはふきん パンマットなどと呼ばれる厚手の布
スケッパー 、カード 生地を切ったりまとめたりするときに用いる
カードはプラスチック製などの薄い板
スケッパーはステンレス製
茶こし 打ち粉をまんべんなく薄く振るときに使うと便利
仕上げ用の粉砂糖などを振るときにも使う
ペティナイフ 刃渡り10〜15cmの洋包丁スケッパーなどのかわりに
生地を切り分けたりするときに用いる。
ふきん 湯で固く絞って生地にかけ、乾燥を防ぐときなどに使う
麺棒 長さ40cmくらいのもの
バウンド型 サイズは豊富。食パン型のかわりに使うこともできる。
食パン型 食パンを焼くための型
プリンカップ 巻いて切り分けた生地を入れて焼いたりする
樹脂製の型 耐熱性で繰り返し使うことができる。
軍手 2セット用意して重ね、天板をオーブンから
取り出すときなどに使う
オーブン用シート 両面にシリコン加工してあるものが便利
霧吹き フランスパン、食パンなどに用いる
かみそり 生地に切り込みを入れるときに使う
パン切り用ナイフ パン専用のナイフ。刃渡りの長めのものが使いやすい



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