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趣味・日本文化
書道 筆
書道は初心者にも始めやすく、
時を忘れて夢中になれる日本の古き良き趣味です。
暮らしと心を豊かに変える「書」にあなたも打ち込んでみませんか。
書道は日本の伝統的な文化であり、線の芸術です。
「書はアート」 です。
色彩を用いないので華やかさこそありませんが
抽象化された文字を素材とすること、
これこそが純度の高い自己表現の芸術に
なり得る、書道を通して人間修行を!,
表現と鑑賞を通じて書道を学んでみたい。
筆をとって半紙に向かうと、
気持ちも落ち着きさわやかな気分に。
墨の匂いに心が癒されます。
綺麗な字になりたい…
筆で字を書いてみたい…
とにかく書道をはじめてみたい…
毛筆は芸術性だけではなく、実用性からみても
私達の身の回りでかかすことができない
ものになっています。
たとえば、包み紙の上書きをするとか
掲示や看板を書くといった場合は毛筆の
方が便利で効果的ですよね。
筆を執って一生懸命習字していると
自然に心が落ち着いて精神統一が出来る
といわれます。
文字の形は人の形であり、
筆勢は人の心の動きとか行いのようなものだと
いわれます。
書は学べば学ぶほど奥が深い書道
でも、筆を持って紙に向かう時の新鮮で
緊張感溢れる瞬間の気持ちはとても
清々しいものがあります。
芸術としての書の特質
書は線を生命とする。
書は一回性の造形である。
書は余白に価値がある。
書は規範性が強い
書道 筆
筆の原毛の種類
羊毛・・・中国産の山羊を用いる。軟らかいため摩擦による
消耗度が少なく、寿命が長い。白毛。
馬毛・・・尾脇毛では一種類の毛質で筆が作られる
ことがあるが混毛として用いられる場合が多い。
腰が強い。白毛または茶毛。
鹿毛・・・毛自体にふくらみがあり墨含みがよく弾力がある。
茶毛または白毛。
イタチ毛・・・毛が短いので細筆が中心となる。
毛の弾力が強く墨含みも良い。子筆、仮名用筆に
用いられる。
狸毛・・・白狸(日本産)が最上質とされ、毛先は弾力があり
丈夫だが根元になるほど腰が弱い。
猫毛・・・「玉毛」ともいわれ毛質に粘りがある。
先が良くきき弾力性に富んでいる。
山馬毛・・・カモシカ、トナカイの毛で太くて
馬毛よりも剛強
筆の大きさ
穂の根元の太い、細いにより筆の大きさを
大まかに分けると大筆・中筆・小筆(細筆)に分かれます。
大筆・・・およそ直径1,2cm以上
半紙や条幅
半切・全紙 清書・作品制作等に
使います。
中筆・・・大筆と小筆の中間のもの
主に半紙用に使います。
小筆(細筆)・・・直径0,7cm以下のもの
半紙等への多字数書き、落款、宛名、
写経、証状、色紙、短冊などにつかいます。
仮名用小筆・・・腰が強く、穂が長い
仮名条幅用筆・・・馬毛や鹿毛、羊毛などが多い。
木軸筆・・・軸はラッキョウ形、ダルマ形になっています。
半切や連絡、全紙など大作制作用に
適した造なっています。
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書道用具
墨・・・固型墨・・・仮名用、漢字用、練習用、清書用 墨液・・・清書用、添削用
練 墨・・・条幅用で淡墨の美しい立体感と透 明感を表現してくれます
水で薄めて使います・
硯・・・ 墨を水で磨りおろす為に使う、
石・瓦等で作ったもの。
硯の数え方・・・・・一面・二面と数えます。
紙・・・半紙・・・練習用 作品用 仮名用
画仙紙・半切(条副用)・・・漢字練習用
漢字作品用
仮名練習用
仮名作品用
全紙・・・
料紙・・・仮名や写経をするときに使う加工紙
臨書用紙
色紙
短冊
画仙ハガキ
書道 下敷き・・・半紙用、条副用サイズ
「フェルト」は最も一般的な
書道用下敷素材です。
文鎮・・・サイズ、デザイン素材については
色々あります。
水差し・・・
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