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趣味・日本文化
将棋 ルール
将棋は礼儀を重んじる日本の伝統文化です。
昔 遊んだ将棋 また しませんか!
子供の頃 みんな将棋で遊んだものです。
将棋は、古くから親しまれている
戦略対戦ゲームです。
知的な伝統ゲーム、将棋の奥深さを
楽しみましょう。
将棋とは?
囲碁やオセロ、チェスなどと同じで、
2人が交互に駒を置いたり、
動かしたりして、勝負するゲームです。
互いの駒がぶつかって相手の駒を取った場合には
そのとった駒はもう1度自分のものとして
盤上の好きな位置に打つことができます。
このルールが将棋とチェスとの最大の違いです。
このルールにより将棋は奥が深いものとなりました。
将棋に使う物
9×9マスの計81マスの盤上で、8種類40枚の駒を使います
.将棋の目的
駒を動かして相手の王将(玉将)を取れば勝ちです。
駒には、玉将(ぎょくしょう)、金将、銀将、桂馬(けいま)、
香車(きょうしゃ)、歩兵(ふひょう)、飛車(ひしゃ)、
角行(かくぎょう)の八種類あります。
将棋 ルール
駒の動かし方
駒は全部で8種類。
裏になった時(自分の駒が敵陣の中に入と裏にすることができる)の
動きも含めると全部で10通りの動かし方があります。
(1)歩兵…前の1マスのみに動ける。
(2)香車…前に障害物がない限りどこまでも動ける。
(3)桂馬…前2マス、横1マス行った所に動ける。(図を参照)
(4)銀将…前3マスと斜め後ろ2マスに動ける。
(5)金将…斜め後ろ2マスを除く6マスに動ける。
(6)角行…斜め4方に障害物のない限りどこまでも動ける。
(7)飛車…縦横4方に障害物のない限りどこまでも動ける。
(8)王将…8方向すべてに1マスずつ動ける。
普通、将棋には王将と玉将が1個ずつありますが、
性能は同じです。
以下は敵陣に入って裏返った時の動かし方です。
(金と玉は成ることができません)
(9)と(歩の裏)、成香(香の裏)、成桂(桂の裏)、
成銀(銀の裏)…金と同じ動きになる。 (10)竜馬(角の裏、略:馬)…角+王の動き方になる。 (11)竜王(飛の裏、略:竜)…飛+王の動き方になる。
将棋のマナー
(1)「待った」はいけません
(2)始めと終わりにあいさつをします
(3)駒は駒台に置く
(4)助言はいけません
(5)上手(強い人や同じくらいなら年上の人)が王将を、
下手(弱い人)が玉将を取ります
(6)から打ちや駒をたたきつけたりしてはいけません
(7)「指し手を戻す」こともやめましょう
(8)自分だけの長考はよしましょう
(9)対局中のおしゃべりは控えましょう
(10)感想戦を行うようにしましょう
将棋(本将棋)は、囲碁とともに、
江戸時代に幕府の公認となった。
八代将軍徳川吉宗のころには、年に1度、
11月17日に御城将棋を行うことを制度化し、
現在ではこの日付(11月17日)が「将棋の日」となっている。
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