趣味・スポーツ・リフレッシュ!
卓球
卓球は、他のスポーツと比べ、
ゲームをプレイする条件
(ルールの理解、スキル、場所・道具・プレイヤーの確保)を
満たすことが容易なため、老若男女問わず親しみやすく、
観戦スポーツとしてではなく、実践スポーツとして
広く日本人に愛されています。
子供から中高年まで出来るというのは素晴らしく
扱う道具が重いテニスや野球には無い魅力がありますね。
県や市が経営している体育館や
スポーツセンターなどで卓球を楽しむことができます。
そして、本格的に習いたいという場合は、
卓球道場に通いましょう
習い事としては、そんなに高い値段では
ありませんし、比較的、安く済みます。
卓球 用品
卓球台の上面は、長さ2.74m、幅1.525mで、地上より76cmの高さに設置します。
| 卓球ラケット |
シェークラケット・・・握手をするように持つシェークハンドラケット
ペンラケット・・・鉛筆を握るように持つペンホルダーラケット |
| 卓球ラバー |
裏ソフトラバー・・・表面がなめらかな裏ソフトラバー
粘着系のものはスピンがかけやすい。
表ソフトラバー・・・表面がツブツブの表ソフトラバー
比較的スピンがかかりにくく、
弾く感じのスピード卓球に向いている。
ツブ高ラバー・・・表面のツブツブが高い、その形状から
相手の回転を逆利用したり、ナックル性の
ボールを出しやすい為に、相手を翻弄する
卓球が可能です。
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| 卓球ボール |
ラバーはセルロイドまたは同質のプラスチック製で、直径40mm、
重さ2.7gの球形である。色は白とオレンジがあり、
基本的にどちらを使用しても良い。
トレーニング球・・・試合を想定した練習に最適
試合球・・・公式試合球
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| 卓球シューズ |
通気性が良く、スムーズに動き出せるやや低めのヒールで、
足なじみがよくクッション性に優れたもの |
| 卓球ウエア |
シャツ・ユニフォーム・・・着易く脱ぎやすいもの、ソフトな肌触りで、
吸汗速乾に優れ、透け防止とUVカット機能のついたものなど。
パンツ・キュロット・・・伸縮自在でストレッチ性、通気性、速乾性も
兼ね備えてものなど。
卓球ソックス・・・抗菌・防臭、吸汗・速乾に優れたものなど
タオル・・・綿100%のスポーツタオル
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| バッグ・ケース |
大容量の遠征用バッグ、
縦型ショルダー、
カジュアルで動きやすいリュック、
シューズケースなど。
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卓球 ラケット
ラケットの種類
| シェークハンドラケット |
握手をするように握るタイプのラケット。
両面にラバーを貼って使用する。
フォアハンドもバックハンドもやりやすいという利点がある。 |
| ペンホルダーラケット |
ペンを持つように握るタイプのラケット。
日本式ペンホルダー
中国式ペンホルダー |
卓球ルール
試合を始める前に審判の立会いの元、
じゃんけんを行います。
じゃんけんで勝った方が最初にサーブをするか、
レシーブをするかを選び、負けた方が最初に
プレーするエンドを選びます。
審判のレディの合図で試合の態勢に入り、
ラブオール(0:0)の声で試合が始まります。
1試合は各ゲーム11点の7ゲーム制(4ゲーム先取)
または5ゲーム制(3ゲーム先取)で行われます。
ただし、10対10になったときにみ、先に2点差をつけた
方の勝ちとなります。
サービスから始まり、どちらかがサービスまたはレシーブを
ミスすると、相手に1点が加算されます。
サービスは2本交代で、10対10になったときのみ
1本交代となります。
最終ゲーム(5ゲームマッチなら5ゲーム目)は、
どちらかが5点を取得したとき、
チェンジエンド(コートを交代すること)を行います。
ダブルスのルール
ゲーム開始時にジャンケンでサービスを出す順番を決めます。
その後、どちらがサービスを打つか、相手側はどちらが
レシーブをするかを決めます。
サービスはサーバー側コートの右半面にボールをバウンドさせて、
相手側コートの右半面にバウンドさせます。
ダブルスはペアを組んだ2人が交互に打ちます。
また、2点ごとのサービス交替時には、
それまでレシーブだった選手がサービスをだします。
最終ゲームでどちらかの組が5点になると、チェンジコートです。
そのとき、レシーブする組はレシーバーを
交替しなければなりません。
順番を間違えた場合、プレーを中断、レットとなります。
正しい順番に戻してプレーを再開しますが、
それまでの得点は有効です。
卓球 クラブ
色々な卓球クラブがあります。
長年趣味で卓球をしている方、
試合を楽しめる経験豊富な方、
試合形式・システム練習・オールラウンド練習ができる人
などが卓球を愛し、技術向上を目指しているクラブ。
卓球というスポーツを通して、老若男女が
健康維持増進、親睦協調、技術向上を目指して
下は高校生から上は70歳代までの方が所属している
卓球クラブ。
地域を中心に集って楽しく練習しているクラブ
同じレベルの人たちが集まって向上を
めざしているクラブ
卓球を愛する子どもの育成(底辺拡大)
をめざし、活動しているクラブ
卓球を通じて自分にあった健康増進を図り、
親睦を深め、若干の技術向上を目指し、
息の長い活動を目的にしているクラブ
初心者歓迎のクラブ
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